義実家への内祝い

義実家とも絶縁解除になり、ベビ子の宮参りや百日祝い等、イベントになるとお会いするようになったお義母様達。(イベントに呼ばないと機嫌悪くなる)





孫は可愛いので、お祝いをくださります。





もちろん内祝いでお返しをします。





失礼のないように某高級デパートに行き、店員さんに聞いて一般的な長さのキッチンマットを選びました。





しかし






義母『うちの台所にはちょっと長さが足りないわ~。あなた達の家で使って~。』





…え?





まさかの内祝い返し?





長すぎてマットが邪魔になるなら仕方ないと思います。




少しくらい短くても良くないですか?





だめ?

ていうより柄が気に入らなかったのかな?





気に入らないのなら使わなくても良いのですが、本人に返されるのは軽くショック…。





せめて受け取ってこっそり他の人にあげてほしい…。





ええ、もちろん自宅の台所にて使わせていただいております。





良い嫁になるためには、お義母様から受け取った物は、例え自分があげた物でも喜んで使うのです。





義実家に合うような物を選んだのですが、今度からは返されることを前提に、贈り物は自分好みの物を買おうと思った嫁女でした。






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義実家との絶縁解除

嫁女は籍をいれてわりと早く子が授かりました。


1年後にはベビー誕生。



寝不足ながらも幸せを感じる日々を送っていました。




しかし、長くは続かなかったのです…。




そう、旦那様は親に絶縁はされたものの、子供が産まれたことはきちんと連絡したのです。



しばらく音沙汰はなかったのですが、旦那様の弟様の配慮により再び義実家より絶縁解除にて連絡がきたのです。




まずは息子だけ来て家族で話し合いですと…。




何の話し合いかは分かりませんが、謝罪しにこいということでしょう。(そして、私は家族ではないと)




すると、今度はベビーと私を連れてきなさいということになりました。




いよいよ、義母との再会です。




髪も暗くして、服装も今度は地味にして、お茶菓子買っていざ戦場へ…!



玄関に入るやいなや義母登場。

義母『いらっしゃ~い。あらベビ子初めまして~。』




私が抱いていたベビーをかっさらってリビングへ入って行きました。




嫁女もリビングへお邪魔して正座しご挨拶。そして、謝罪。

嫁女『ご挨拶が遅くなって申し訳ありません。』




義母『あ~ね~。』義父に同意を求める。




義母『今度からほうれんそう(報告・連絡・相談)はきちんとしてくださいね。』




今度は会話も控えめに言われたことに答える感じでいきました。




そして、再会は無事に終わったのです。




良い嫁になるためには、ほうれんそうはきちんとだそうです。



そう、例え連絡できるような状況を与えてもらってなくても逆わず、返事はyesなのです。




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義実家との絶縁

ご主人様と結婚を決めたとき、再びお義母様と会うときがやってきました。



旦那様が親へご都合を聞きましたが




ちょうどお祖父様が悪いとかで…



ご対面拒否。



はい、お祖父様が悪いなら仕方ないですよね…。




しかし、旦那が実家に帰った時に、また籍をいれる話をしたそうな。



何がなんだか分かりませんが、一悶着あったみたいで旦那様




『○○家とは関わりません』

という絶縁状を書かされたそうな。




そんなに嫁女のことが気に入らないんですね。



いや、良いんです。人間だもの。好き嫌いはありますよね。



しかし、いちおー息子が決めた相手なのにそこまで拒否らなくても…




唯一の救いは旦那様が嫁女の味方をしてくれたこと。

絶縁状を書いてまで嫁女を選んでくれたのだから、嫁女も旦那様についていきます。



そして、我々は嫁女の親にだけ挨拶をして籍を入れました。




良い嫁になるためには、本当はきちんとご挨拶をしてからの入籍が好ましいです。




しかし、実家の反対があまりにも酷いときはお互いを信じて籍を入れても良いと思います。

そう、後悔のない選択を…。



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