義実家との絶縁

ご主人様と結婚を決めたとき、再びお義母様と会うときがやってきました。



旦那様が親へご都合を聞きましたが




ちょうどお祖父様が悪いとかで…



ご対面拒否。



はい、お祖父様が悪いなら仕方ないですよね…。




しかし、旦那が実家に帰った時に、また籍をいれる話をしたそうな。



何がなんだか分かりませんが、一悶着あったみたいで旦那様




『○○家とは関わりません』

という絶縁状を書かされたそうな。




そんなに嫁女のことが気に入らないんですね。



いや、良いんです。人間だもの。好き嫌いはありますよね。



しかし、いちおー息子が決めた相手なのにそこまで拒否らなくても…




唯一の救いは旦那様が嫁女の味方をしてくれたこと。

絶縁状を書いてまで嫁女を選んでくれたのだから、嫁女も旦那様についていきます。



そして、我々は嫁女の親にだけ挨拶をして籍を入れました。




良い嫁になるためには、本当はきちんとご挨拶をしてからの入籍が好ましいです。




しかし、実家の反対があまりにも酷いときはお互いを信じて籍を入れても良いと思います。

そう、後悔のない選択を…。



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義母の妄想

結婚するまでに旦那様と嫁女は4年近く付き合っていました。



結婚を決めるまでは初対面にお会いしてから、特にお義母様とお会いすることもなかったのですが、(というか、怖くて会えなかった…)



ご主人様もお仕事が忙しい方なので、嫁女ともあまり会えないし、実家になかなか帰っておりませんでした。



しかし



仕事なんて言い訳の通じないお義母様はご主人様に対して



義母『あんたは彼女とばかり会ってて、ちっとも実家に帰ってこない』と言っておりました。



…いやいや、嫁女とも会ってませんよ?



なんだか、妄想するのが好きな方みたいです。



そして、旦那様のお仕事が転勤になった時に、嫁女との同棲話が出てお義母様に相談した結果



義母『同棲したら、子供が出来るでしょ!でき婚なんて絶対許さないから!同棲する女はあば○れよ!』



…同棲やめました。嫁女は残って仕事を続けました。



お義母様の偏見にびっくりしましたが、この頃には結婚も視野にいれたお付き合いへと変わっていたので、逆らいませんでした。



良い嫁になるためには、結婚前からお義母様の言うことには逆らってはいけないのです。




そう、それが例え理にかなっていなくても…。



逆らった結果がどうなるかは、また次回お話します…。


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義母との初対面

あれはまだ20代中盤の嫁女的にはまだ若いと感じてたいた頃…



たまたまなのですが、初めてお義母様とご対面しました。



あの時はまだご主人様と付き合って間もなく、結婚願望もなかった嫁女…何の覚悟もなく軽いノリで会ってしまいました。







はい、失敗しました。




あの頃から良い嫁になるためには頑張らなければいけなかったのですね。




しかし、初対面から強烈なお義母様でした。



息子のアパートにくるなり、クローゼットやら冷蔵庫やらをバンバン開けていくお義母様。


きっと嫁女の物がないか私物のチェックをしていたのでしょう…。



さらにはマシンガントークで息子とのことや、嫁女の家庭のことを聞いてきます。



そして、嫁女の知らない息子トークをした瞬間、『あら、知らないの?』



始終圧倒されました。



そして、お義母様帰られてからの嫁女の一人反省会。



もう少しきちんとした格好で気合をいれてご対面するべきだった…。




ショートパンツではなかったが、膝上スカート。(そこは膝下スカートにしなくては!)



髪も明るめの茶髪。しかもロング。(暗めの髪でせめてきれいに束ねて清潔感を出さねば!)



化粧もマツエクバッチし。(お義母様世代にはナチュラルメークでご挨拶でしょ!)



という感じで清楚とは言い難い、まだギャルっぽい見た目だった嫁女。(今は全然地味な格好なのに…)



あとで帰ってからマツエクのことやらスカートの長さやら、私の旦那様に言ってたそうな…。


さらに嫁女的には頑張って話を盛り上げようと話していたのですが、それがいけなかったみたいです。

ご主人様曰く、うちの親は馴れ馴れしいのは嫌いだから初対面は控えめな方が良かったみたいです。



そしてお義母様から旦那様へのとどめのセリフ。

『あんたの彼女は洗面所が汚れてても気にしないのね。』




…すみません。

まだお付き合いして日が浅かったので、水回りのお掃除までは手が出せていませんでした…。



お義母様と出会うからにはそれなりの覚悟と格好とお掃除が必要でした。



第一印象から失敗してしまった嫁女でした。